睡眠ダイエットで健康的に痩せる快眠のツボとは?

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今日は睡眠ダイエットをする際に、押すだけで眠くなるツボをご紹介しますので読んで頂けたらと思います。

■目次

 ▶睡眠の質を高める二つの方法
 ▶呼吸を整えるツボ
 ▶姿勢良く寝れるようにするツボ
 ▶疲れに効くツボ
 ▶胃の働きを良くするツボ
まとめ
 

■睡眠の質を高める二つの方法

まず、睡眠を深くするにも大まかに二つの方法があります。枕を改善するなどの環境要因と、身体の働きを良くする内部要因です。
この記事では内部要因を良くするのに役立つものになってますから、読み終えた後はすぐに実行することができます。
さて、身体の働きを良くする際にも二つほどアプローチ方法がございまして、その二つは
•呼吸を整える
•身体の働きを整える
です。実は両方ともツボを押して改善することが出来ます。
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■呼吸を整えるツボ

まず、呼吸を整えるツボですが、呼吸筋周辺のツボがそれになります。
例えば、庫房というツボがありまして、第2肋骨の上あたり、乳頭線上にありますが、ここを押すと呼吸が浅くて息が乱れている方に効果があります。
この辺りは胸郭を引き上げる筋肉ですので、ここが凝っていると呼吸が浅くなってしまいます。
この辺りの筋肉はパソコンを使う、IT系の方がよく凝っています。パソコンをカタカタ打っているときに肩が内側の方に入って、窮屈な姿勢でいることが多いからです。
呼吸が浅いと自律神経が乱れてしまうので、パソコンなどを普段から使っている方は、このツボを押してみましょう。
ほかには咳、痰、息切れ、胸痛、肋間神経痛などに効きます。
風邪をひいて、呼吸が乱れているときなどはここを押せば呼吸が整いやすくなります。
二つ目が人迎というツボです。
のどぼとけの指2本分くらい外側に位置するツボです。
胸鎖乳頭筋という筋肉をほぐすためのツボでして、パソコンをいじる方はこの筋肉も凝っていることが多いですよ。
どなたもパソコンをよく使う時代なので、この二箇所のツボを押せば呼吸が整いやすくなるといえます。
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■姿勢良く寝れるようにするツボ

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次は身体の働きを整えるツボです。
三焦兪という腰の中央から指2本分くらい離れたところにあるツボです。
ここを押すとパソコン作業などで凝りがちな脊柱の凝りが取れて、背骨が本来の綺麗なS字になるのを促してくれますから、仰向けに寝た時に姿勢良く寝れるように改善してくれます。
睡眠の質を上げてくれるツボなので、押してみてくださいね。
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■疲れに効くツボ

そして三焦兪から指2本分くらい下にある志室というツボは副腎ホルモンの分泌を促しますので、疲れに効くツボとなっています。
疲れすぎて寝れない時などに押すと快眠効果が得られます。
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■胃の働きを良くするツボ

 
三焦兪より上の中心から指2本分くらい離れたところには胃兪というツボがありまして、ここを押すと胃の働きが高まります。
胃の中の物が消化されないと、睡眠は浅くなりがちなので、胃がもたれていると感じたり、油っこいものを食べた日はここのツボを押して胃の働きを良くしてから寝ると、睡眠の質がよくなることが期待できます。
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■まとめ

 
快眠を達成するには、
•環境面
•身体面
の二つのアプローチがあり、ツボは身体面を整えるアプローチで、パソコンを使う現代人が抱えがちな胸部の凝りをほぐしてくれます。
このことで、呼吸がしやすくなり自律神経が整う効果が期待できますので、多くの方は睡眠の質が上がる効果が得られます。
さらに、姿勢を整えるツボ、疲れに効くツボ、胃の働きを良くするツボを押すことで、身体の調子を整えれば睡眠の質はさらに高まるというわけです。
このようにツボは押すだけで効果を得られますから、普段から押すようにするだけで、簡単に睡眠の質を向上することが出来ます。
今日から早速、ツボを押してみることをオススメします。
 
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