快眠するだけで健康に痩せれる?効果的にダイエットするのに必要な事とは?

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「睡眠時間が足りない」
「寝ても疲れがとれない」ってあなたはもしかしたら悩んでいるかもしれません。
というのも、おそらくほとんどが日本人は睡眠について不満や悩みを持っています。
毎日熟睡できてあースッキリ!よし今日もよく寝れた頑張るぞって毎朝起きられる人は少数派なんですね。
多くの方は『睡眠時間が足りない』と感じている原因は色々あります。
スマホをいじりたくなる
見ていないドラマの存在
返していないメールの返信などなど
やりたいことが沢山あるから寝る時間が減るのが当たり前なんです。
朝スッキリ置きたいなら、これらの行動を減らすか睡眠の質を上げるかの二択です。
さて、今日は睡眠不足の悩みをあなたが抱えている前提で話していきます。
ちなみにスッキリした朝を迎えられる睡眠の時間ってハッキリとした結論が出ていないのです。
周りに5時間で寝たりるひとがいたりするのをあなたは知っていると思います。
逆に8時間くらい寝た方が良いなんて方もいますよね。
適正な睡眠時間はひとによって変わるんですが、共通していることはほとんどの方は寝たいだけ寝られる環境にないということです。
あなたは会社から帰宅してきて、寝るまでに色々なことをしていますよね。
ですが、ムダな時間なんてせいぜいあって1時間くらいで、ムダな時間を過ごすからこそストレス発散ができてたりしますよね。
そう、ムダな時間だって、ムダであってムダじゃない時間だったりします。
だから偉いお医者さんに「毎日8時間寝て下さい」と言われてもなんの役にもたたないことが多いんです。
無駄な行動なんてほとんどないわけですし睡眠時間を5時間から8時間にすることはほぼ不可能なわけですね。
1日は24時間で1日の時間も睡眠時間も限られています。
つまり賢いひとは限られた時間睡眠の『質』を上げる努力や工夫をしています。
私自身、4時間~5時間睡眠の日々が続いていたので慢性的に睡眠時間が不足していました。なので、どうしたら短時間の睡眠で疲れをとり、毎日の仕事の質を上げれるかということだけを考えていました。
色々と試した結果で実感したのは、短い睡眠時間であっても睡眠の質を上げれば、次の日に眠くなるとか集中力がなくなることがなくなるということです。
同じ睡眠時間でも睡眠の質を上げたら脳と体の回復効果は全然変わってくるのは想像できるかと思います。
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それくらい睡眠の質そのものを良くするやり方が大事なんです。今日はその睡眠のやり方を共有したいと思います。
1. 就寝時間を一定にする
サーガディアンリズムという言葉をあなたは知っていますか?
日本語だと『体内時計』、『体内リズム』、『概日リズム』など色々言われていますが、要するに朝起きて夜寝るというリズムが一定に保たれている必要があるというハナシです。
ホルモンの面でなぜ一定に保つ必要があるかというと日中はセロトニンが分泌されます。
このセロトニンは日中の目覚めに関わり、リラックスにも関わります。
空が暗くなる夜はメラトニンが体から出されます。
メラトニンは眠気を誘発する物資で、夜の睡眠を司る役目があります。
このようにホルモンがカラダのリズムを作ります。
自律神経の面では、日中は交感を司る神経が優勢になります。
夜になると副交感を司る神経が優勢なります。
そんなリズムをホルモンが作っています。
1日のリズムが一定であるとホルモンがうまく分泌されますが、リズムが乱れていると自律神経がうまく機能しなくなったりします。
ついつい夜更かししがちだと、夜早く寝ることができないので、朝早く起きることに意識を向けてみましょう。
そうすると大切な試験や仕事で早起きするあれみたいな感じで、逆算して夜早く寝れますよね。その要領で、さきに朝起きる時間を決めて、自然と早く寝てしまうように自分を持っていくことができるようになります。
2. 朝起きて最初にやることを
決めておく
休みの日はついつい昼近くまで寝てしまったりしてしまいがちですよね。
ゆっくりできる週末は朝起きてもだらだらと過ごしてしまいがちだったりします。その結果、生活リズムが崩れて睡眠の質も悪くなります。
人間の体の働きから考えると、理想的には平日も休日も同じ時間に起床するべきなのです。
ところが、単純に○時に起きるとしてもその通りに起きられないですよね。
起きても二度寝してしまうことがほとんどです笑
その理由は、朝起きて何をしたらよいのか分からないからだと思います。
色々とやることがあっても、起きてから計画を立てていたら時間は過ぎてしまいます。
じゃあどうしたら朝起きられると思いますか?
例えばなんですが、朝起きた時、これから何をやるか分かってたら、さあ起きようとなりますよね。
料理、散歩などの習慣が身についていたら自然と規則のいい生活リズムになるのですが、最初からそんな習慣身につけるのは難しいですね。
もっと簡単なことから、朝起きて最初にやることを決めてしまいましょう。
具体的には、朝起きたらまずコップ一杯の水を飲んでみるとか、オススメですよ。
睡眠中に失われた水分を得られると同時に、水を飲んで交感神経を活発にすれば体を活動モードに切り替えるスイッチを押せます。
3. ゴールデンタイムに
こだわらない
あなたは成長ホルモンが最も出される時間を聞いたことがあるかもしれませんね。
就寝してから1~2時間後というアレです。
夜10時に寝れば11時頃にピークを迎えるというアレです。
ですが、明け方の4時に寝たら5時がピークですし成長ホルモンはちゃんと出ます。
つまり夜10時~2時に最も成長ホルモンが出やすいというゴールデンタイム神話は、その時間に寝ている人が多いという平均値というだけなんです。
ゴールデンタイムという神話にあなたは縛られていたかもしれませんが、それよりも大切なことは実行できることで睡眠習慣をつくること、そしてそれを忠実にこなすというシンプルなことです。
あなたも明日から朝起きて何をするか決めてから寝てみることをオススメします。
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