食事制限なし?水ダイエットで健康に痩せる摂取量は?水をいつ飲んだら効果が高い?

水ダイエットに取り組むなら、どれくらい飲んだら痩せる効果があるのか気になったことがあると思います。
一日3リットルは飲まないと痩せない、だったり
なかには4リットル飲むことを提唱しているひともいますよね。
この記事を読めば今まで根性論で、絶対に4リットル飲まなきゃいけないなどの、神話から自分を解き放つこと
が出来ます。
さて、結論から言いますと自分の体重×4%が痩せるために必要な最低量と言われています。
これは、体重によって身体に適切な水の量が変わってくるからです。
例えば、ハンマー投げの室伏広治選手を想像していただきたいです。
彼は尿検査前に大量の水を飲んで、検査に挑みます。
ハンマーぶるんぶるん振る前に、そのハンマーはドーピングで作られた身体に振られていないかを公正に調べられるわけです。
で、その尿検査に必要な量は莫大な量と言われています。汗
そのため、尿検査の前に大量の水を飲む必要があるわけです。
ですが、彼が水中毒になって倒れたという話は聞いたことがありませんよね。
彼の水中毒で倒れる最低量が、それだけの水を飲んでも大丈夫な値にあるからです。
逆に華奢なひとを想像してほしいのです。例えば体重45kgくらいの方です。
このひとが室伏広治選手と同じくらいの大量の水を飲むのは、危険だと予想がつくと思います。
室伏広治選手と華奢な45kgの方との違いは体重と体格にありますよね?
ですから、体重は水中毒にならず、ダイエット効果がある摂取量を知る上で大事な値なんです。
この例で言うと、室伏広治選手は体重が99kgですので、
99kg×4%=3.96リットルがダイエット量の目安になります。
逆に45kgの方は、45kg×4%=1.8リットルが適切な水の量です。
つまり、通説で言われている2リットルだとか4リットルというのは、そのひと次第というわけです。
そして注文して欲しいのが、室伏広治選手でさえ4リットルがダイエットの適量ではないということです。
つまり、一般人の殆どが4リットルも水を飲む必要はなく、むしろ危険な可能性があります。
さらに45kgのひとは2リットルの水を飲む必要もなく、それ以下の量に抑えて飲む方がいいとも言えます。
このように水は身体から排出されるものの、やはり適量はあるということです。
そして飲むタイミングについても悩んだことがあると思います。
一日に2リットル飲むとしても、いつ飲んだらいいのか、一度に飲めばいいのか。
こんな悩みは誰しも経験があると思います。
結論から言いますと、朝起きた時、朝食前、昼食…など小刻みに飲むタイミングを設けましょう。
朝飲むと、朝食を食べる前に水が満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎに効果がありますし、夜も同様です。
さらに、基本的に喉が渇いて水を飲みたいときは、水が身体から足りていない信号ですから、すぐに飲むべきです。
このように、節目節目で水を飲むようにして、ノドが渇いた時も飲むようにしましょう。
まとめ
あなたが水ダイエットをするとしたら、2リットル以上の水を飲まなきゃいけないとか、4リットルの水を飲まなきゃいけないとかは決まっていない。
水ダイエットに必要な摂取量は体重×4%がひとつの目安になる。
この計算方法だと体重99kgの室伏広治選手でさえ、99kg×4%=3.96リットルで4リットルは適量ではなく、そんなに水を飲む必要は大体の方はない。
逆に45kgの華奢な方は、45kg×4%=1.8リットルで2リットルすら適量ではないと言える。
飲むタイミングは朝起きたら、朝食前、昼食時…など節目節目に飲むようにする。
いかがでしたか。あなたの体重によって飲むべき水の量は変わります。2リットルも飲む必要がない可能性がありますから、そんなに意気込んで水ダイエットは取り組まなくて大丈夫です。
まずは、最初の一杯を飲んでみて水ダイエットを始めてみましょう。

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