費用を掛けずに賢く痩せれる原始的過ぎて見過ごしがちなシンプルな方法とは?

あなたはダイエットがお金のかかるものだと思っていませんか。
だとしたら、私の体験談の話をします。
私が中学生の時に、2か月で体重を5kg落とした方法は
通学にバスを使わないこと
本当にこれだけでした。
当時の習慣は毎朝、7時00分に起きていました。寝起きが悪く起きるまで10分ほどかかってやっと起きます。笑
起きるまでが人生で一番辛いといっていいくらいにこの頃は寝起きが悪かったです。笑
無理やり起きてから、朝食にイチゴジャムとバターを塗った食パンと玉子焼きを食べると大体7時30分になります。
当時はおはスタという朝の番組が流行っていて、ベッキーも中学生ぐらいの頃です。笑
まだ不倫のフの字すら垣間見えませんでした。笑
そんなおはスタを見ながら朝食を食べ終えたら、重い腰を上げて、歯を磨きます。冬場はここまでに20分ぐらいかかってバスで行ってましたが、これは春の話です。笑
やっとのことで家を出て、鳥のさえずりを聞きながら、8時20分に2km先の学校に間に合うように歩き始めます。
途中に、乗れば学校に8時5分に着けるバスが止まってるのを横目に早歩きで登校します。
朝礼が始まる前の友だちとの談笑時間を削って、わざわざ歩くわけです。笑
この習慣を続けて、毎朝の登下校の片道2kmを歩いて痩せました。
この後、野球部に加入してランニングもしていくので運動量は増えるんですけどね。笑
しかし、野球部に加入して本格的に運動する前に体重が減っていたのを覚えています。
つまり、極論を言えばただひたすら歩けば痩せられるというのを自分の経験で自分は知っています。
しかし、社会人になると無駄に歩いてばかりもいられませんよね?
主婦の方なら子供さんのことを考えなければならないですし、働いている方なら仕事もしなければなりません。
ですから、日常の生活にダイエットが捗る一工夫をする必要があるんです。
それは、ある人にとってはジムかも知れないですし、ある人にとっては食生活の改善かも知れません。
いずれにしても、無駄に時間があれば単に歩いていれば痩せられるのですが、時間がない中で痩せなきゃならないわけです。
けれども、ジムはお金がかかるからなぁ。
と思ったあなた!日常生活を送るだけでもカロリーを消費していることを忘れていませんか?
実は、料理をするだけでも野菜を包丁で切る、フライパンで炒める、米を研ぐ、盛り付けをする、などなど
カロリーを消費して体を動かすことが盛りだくさんです。笑
ちなみにもっとあなたは身体を使っていますよ!
洗濯物を干すまでにしても、洗濯機に洋服を入れる、洗剤を入れる、洗濯機を回す、洗濯が終わったら、物干し竿で吊るす、洗濯物を干す、、
これらの動きだって立派にカロリーを消費しています。
ですから、この動作にダイエット効果が高まるものをプラスすれば、日常生活がダイエットになるわけです。
もちろん、費用もタダです。日常生活でする動作に改良を加えるだけですからね!
皆さんが汗水垂らして、しかめっ面でダイエットに励んでいるのを横目に、我々は大人優雅にダイエットをこなせちゃいます笑
こんなおトクなことが出来たらいいな、と思いますよね?
思ったあなたには、きっと役に立つ情報がこのブログには散りばめられているので気楽に読んでみてくださいね。

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