投資初心者でも出来る超プロ並みの銘柄診断のやり方

どうもこんにちは!現役証券マンのジョーです!

■目次

 ▶1.前置き:超初心者でも銘柄診断できるのか?
 
2.超初心者から始める銘柄診断講座
 
3.超優良銘柄を見つけられるようになる考え方とは?
 
あとがき
 
世界一過激な投資メルマガ…?
 

■1.前置き:超初心者でも銘柄診断できるのか?

今回はですね、ズバリ

「ダメな銘柄」

「超優良銘柄の探し方」

についてお話していきます。

そもそもダメな銘柄かというと、人によって定義はまちまちでしょうが

値段が下がったとして、そのまま持っておいても、株価が上がることが今後ずっと望みにくい銘柄

というのを、一般的にはダメな銘柄というと思います。

僕も、大学生の時は、こういうダメな銘柄をつかまされて、大きな損失をしてしまいました。

今では、証券会社に入っていろいろな知識を手に入れたおかげで

値段が下がっても、先々期待ができる銘柄がわかるようになり、

最終的にはもうかることが狙える銘柄を選ぶスキル

を獲得しましたが、そんなもともとはダメな銘柄をつかまされていた僕でも、プロの選定スキル
を手に入れられました。

まあ、証券会社で働いているのですから当たり前ですけどね。笑

なので、今回は

持っておけば最終的には、儲かることが十分に期待できる銘柄を選べるようになる方法を

ご紹介しまっす。

「そんなの、投資のとの字もわからないようなオレには関係ねえな」

とか思ったあなたも!

超優良銘柄を探せる考え方を身に着けてしまえば、

この後、大暴落が来たとしても

最終的には上がることが期待できるから、動じないでいられる不動の心を

手に入れることができたりしちゃいます。

というか売ろうと思っても、この後伸びることが予想されるから

簡単には売ろうと思えないようになるので

ちょっと、売りたいなと思っても、長期で持ち続けるようになると思います。

ではではいってみましょう~

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■2.超初心者から始める銘柄診断講座

まず、そもそも

なぜ超初心者なのか?

どうしてもうからないのか?

ということを考えたことがありますか?

いろいろ人によって意見はあると思いますが、

ズバリ言うと、

「売り時」

が大きく関係しています。

儲けられない人のほとんどは、

焦って、心臓をバクバク言わせながら

「ああッ!やべえやべえ下がる下がる!」

みたいな感じで、相場の下落に動揺してしまうと思います。

そして耐えきれず損切りしてしまい、損失が確定します。

これが、最終的には儲けを期待できる銘柄に投資ができていると

「おっ!そろそろ調整局面やな。じっと上がるのを待とうか」

みたいに冷静に値上がりのタイミングを待つことができます。

ほんとにもうからない理由は単純で、

下がってる時に売ってしまうからです。

下がったら損切りした方がいいなんて聞いたことがあるかもしれませんが、下がったら売った方がいい銘柄なんて

もともと買わない方が良いんですよ、、

だって、そのあと上がる見込みがない銘柄だから売るんですよね?

相場には波がありますから、いい銘柄だって一時的に損失が出たりします。

投資というのは基本的に2、3年先を見越して儲かる企業にお金を出資することです。

最終的には値上がりが狙える銘柄をもって、値下がり局面で売って損を確定させなければいくらでも

儲けを狙いに行くことができます。

とはいえ、

「初心者にそんな芸当できるわけねえだろ」

と思う人もいると思います。

そこで、
相場が調整局面に入って株価が下落しても冷静になれたり、

普段から、値下がりも経験しながら最終的に設けることを狙って投資することができるようになる

とっておきの、超優良銘柄選定法をシェアしたいと思います。

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■3.超優良銘柄を見つけられるようになる考え方とは?
1.いたってシンプルな超優良銘柄の探し方講座

さっそくご紹介しますが

その銘柄選定法とは

「グロース株を本来の価値より割安な株価で買う」

です。

ここでのグロース株とは、成長を続けることができる偉大な会社の株式をさします。

そんな特徴をもつ株式を、適正価格よりも割安で購入することで

優良銘柄が超優良銘柄になります。

で、割安な株式を、バリュー株といったりするんですが

いわゆる、グロース株なんだけどもバリュー株の特徴もあるハイブリッド株式に

投資するという話です。

そんな株式見つけられたら苦労しないわって思ったかもしれませんね。笑

まず、この考え方をしている大家はウォーレンバフェットさんという偉大な投資家です。

バフェットさんはもともとバリュー投資の開祖ともいうべきベンジャミン・グレアムさんという方に師事して投資の世界に入りました。

しかし、このあと、チャーリー・マンガーがバフェットに

「並みの会社を割安に買うよりも、成長を続けることができる偉大な会社を適正価格で買えたらいい」

というアイデアを授けます。これに感化されたバフェットは大暴落の事態に、株式を安く有利に手に入れることだけの投資をやめます。

のちにウォーレンバフェットさんはチャーリー・マンガーさんに
「チャーリーは、ベンジャミン・グレアムから教わったままに割安だから買うという単純な戦術にとらわれていた私が新たな一歩を踏み出すのを後押ししてくれた。これこそ、彼が私に与えてくれた真の影響である。グレアムの考え方の限界を超えるためには、チャーリー・マンガーの思考の力が必要だった」と最大級の賛辞を送っています。

そして、このような、成長していける特徴を持つ会社を永続的競争優位を持つ会社と表現しています。

 1.いたってシンプルな超優良銘柄の探し方講座

じゃあ、永続的競争優位を持つ会社って例えばどこだよって思いますよね。笑

例えば、コカ・コーラがこれに当てはまるとされています。

理由は

多くの清涼飲料水用品を扱っていること

世界200か国以上で愛飲されていること

卓越したマーケティングと生産技術、コカ・コーラを再現するのは難しい

など、

他社より優位な位置をマーケティングで取り続けながら、コカ・コーラという

独自性を凌駕するビジネスを打ち出すのは同業で容易ではないので

コカ・コーラは永続的に優位な存在といえるのです。

こうした優良銘柄を適正価格で手に入れればそれだけでいいし、

割安な時に買うことができれば、なおいいということですね。

じゃあ、どれくらい儲かるんだよって思うかもしれないので、参考程度に

年率8パーセントの普通株式があるとして20年間運用をしたとしましょうか。

最初の1年目で実質金利が、8パーセントで、1年目16.64パーセント、1年目25.9712パーセント・・・・

20年目はなんと366パーセントにまで膨れ上がります。

100万円投資していたら、366万円になるという話ですね。

じゃあ、仮に取得単価が割安で、平均すると2パーセント割安な状態が20年間続いたとしましょうか。

10パーセントの福利になりますから、20年後には572パーセントに大きく膨れ上がります。

永続的優位な企業を割安に購入すると、よりリターンが増えたことがおわかりになっていただけた

かと思います。

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■4.あとがき

以上になります。

「業績なんて関係ないだろ、上がるか下がるかは運しだいだろ」

とか、思った人もいると思います。

(実際に大学生まで僕もそう思っていました)

ですが、業績が良くない会社って買いたいと思わないんですよね。

倒産したら、株券なんて紙屑ですから。

結局、業績がいい会社の株を投資家が買いたがるんで、業績=株価ではないですが

業績が良くないのに株価が伸びていたら、そのあと変な下落をするかもしれないです。

だって、実績がないんですから、今の株価が一番高値かもしれない・・・って思いますよね。

じゃあ、投資している人がみんなそう思ったら・・・株式は大量に売られて大幅に下落します。

結局は上がると期待されていて、その期待が業績がいいことによって正しいものだって思われる株式でないと

最終的に儲けるのは難しいです。

この考え方をマスターすれば、投資業界の巨匠のバフェットさんと同じスタイルで

投資ができるわけで

億万長者の投資手法を盗んだといっても過言じゃありません。

僕も最初は、銘柄の細かい部分の強みだとか勉強するよりも

この考え方をマスターすることから始めました。

なので、

実際に投資をしないでもいいので、企業を分析するときに

この企業は、永続的優位性があるかどうかを考えるだけでも

少しずつ、いい会社か判断できるようになるので

ぜひやってみてください。

ではではよい投資ライフを~

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■5.世界一過激な投資メルマガ・・・?

 

世界一過激な投資メルマガ・・・coming soon

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