先月、ある特徴を持っている株式をお客様に買ってもらったら、爆儲けしている話

どうもこんにちは!現役証券マンのジョーです!

前置き

今日は、僕が証券会社に勤めてから、幾年の月日を経て得た、経験についてご報告しまっす!

バフェット流の投資を担当のお客様に紹介してからというものの、相場の上げ下げに動揺せず

先々を期待して持ち続けることができるようになっていますとの報告を多数いただいています。

ではではサクッと読み流してくれるとハッピーです!

噛めば噛むほど味が出るバフェット流投資効果

まず、バフェット流の投資の仕方をすると、一時的なニュースで値段が下がっても、ちゃんと株価が回復していることを目の当たりにしました。

そんなことで、バフェット流の投資を好む人に限らず、とにかく損を抱えている人にもバフェット流の投資をするように働きかけるようにしました。

バフェット流の投資をすることで、評価益を膨らましている人が目立つようになってきたからです。

来年度から消費税が上がる予定だけど投資しとけばそんなのカンケーねえ

来年度から、消費税が8パーセントから10パーセントにあがるけども、これが

消費税増税が、インフレと変わらないことに気付いている方が少ない。

例えば、今まで10800円で変えていたものが11000円になるので、10000円の使用価値は200円落ちたようなものですね。

そんなインフレの危機に気づいて投資しようと考える人もいますけども、投資先がわからないとのことで僕に相談に来る方もいます。

投資しとけば、そんなのカンケーねえ!って思えるくらいなら目をつむって投資しますよね。

値段が下がっても、株価が上がってきているので安心していますとのこと

永続的競争優位な会社を紹介して、買っていただいたところそのようなお言葉を担当した
お客様から頂いております。

今は、世界的に株価がやすくなっているからしょうがないわね、とお客様も心に余裕がある言葉が出るようになりました。

ある考え方を取り入れると、さらに精密な銘柄診断ができる

そのある考え方とは、新興国でも稼ぎを挙げている企業かどうか、です。

昔は、新興国の方々は人口が増えていてもお金を持っていませんでしたが、

現在の新興国の方々は、裕福になってきています。

そのため、今後も業績を伸ばしていくのであれば、新興国でも稼げている企業に

投資をしていく必要があるといえるでしょう。

持続的成長が望める企業への投資が、今後、評価益を生み出す

そうとは言え、核となる概念は永続的競争優位性です。

これに基づいて、投資企業を選んでいくことが必要です。

永続的競争優位性を持っている企業は、新興国でも売り上げを伸ばしていけるはずなので、

最後の段階で、新興国でも売り上げを伸ばしているのかを見にいくというのがいいです。

まとめ

以上になります。

ざっくりまとめると、

バフェット流の投資をしておくと、値段が下がっても損切りしないで済む

消費税が来年の10月に上がる予定だが、投資をしておけば目減りを防ぐこともできる

永続的競争優位性を持っている企業が見つかったら、最後に新興国でも売り上げを伸ばしているかみるといい。

て感じです。

「いいことを話しすぎでは?」

「ホントの話かよ?」

と思われるかもしれませんが、お客様の声などはマジで普段の営業でもらっていました。

ですので、自慢はどっぷりさせてください笑

なので、例えばあなたが

「投資なんて全然わからないズブズブの素人」

だったとしても、

「先々の成長性を見抜いて、超優良銘柄を探し出すプロ並みの銘柄選定力」

をもつことも、夢ではありません。

というわけで、あなたも立派なバフェット流投資法の使い手として、これから投資を始めてみましょう!

次回

次回は、具体的な銘柄を例にとって、ご紹介できたらいいなーって思っております。

実際に儲けたひとの話を、プライバシーの問題に引っかからない程度でもっと具体的に出来たらとも思っています。

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長文になりましたが、ここまで見てくださってありがとうございます!

ではでは、よい投資ライフを~

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