【努力なしで儲ける】ラクに長期的に資産を増やす3つの工夫

どうもこんにちは!現役証券マンのジョーです!

努力なしで長期的に資産を増やす3つの工夫

今回はですね、長期的に資産を増やすことが期待できる投資が自然とできるようになる

「努力なしで長期的に資産を膨らましにいける投資の心構え」

についてシェアします!

・・・え?

株式投資は日々の値段の動きが大事だから、長期的な視点はいらないって?

一日で2倍に膨れ上がるような仕込み手株狙いがやめられないですって?

ノンノン!

なので、今回も無料で公開しますので、ぜひこの心構えを盗んでしまってサクッと投資のことを理解してしまうと最高にクールですね!

まずですが、僕が長期的に資産を膨らましに行ける投資手法を理解できたのは

1.「気づき」

2.「アクションをとる」

3.「毎日、お客様に提案して買ってもらう」

の3ステップを踏んだからです。

仕込み手株など短期的なもうけを狙いに行くことが損失を生み出す可能性が高いことに「気づき」

バフェット流投資手法を理解したうえで銘柄を探し出し

実際に「毎日、お客さまに提案して買ってもらう」ことが可能な環境だったからです。

「気づき」はあるとしても、

どういう風に「アクションを取って」、「どういう結果が出るのか」のサンプルは普通の環境だったら少ないはず。

証券業界にいるという特殊な経験から、圧倒的な量のお客様の資産推移を見てきたジョー。

その辺のひとが決して見れない、個人資産の推移しっかりみております。笑

この銘柄に投資したひと、うん百万円儲かってるとか、

うん百万円損してるとか。

そんなショッキングな経験をさせてもらっているジョーが

「長期的に資産を増やしにいくコツ」

をシェアします!

  

買うタイミングを何よりも大事にする

まず、ちょっとしたクイズですが、あなたはタイミングよりも銘柄の質を重視していますか?

これ、実は両方とも大事というか、銘柄の質がいいことは投資するうえで大前提です。

このブログを読んでいる方は、銘柄が優れているうえでさらにタイミングを重視していただきたいです。

実は、11月に仕込んで5月に売却をするのと、5月に仕込んで11月に売却するのを繰り返すのでは

トータルリターンが大幅に変わってくるというデータがあります。

投資には、sell in mayという格言があり、5月に株が売られて冬前に買い戻されるという性質があるといわれています。

この行動パターンが人間にはあるために、11月に仕込んで、5月に売るのを繰り返すほうが、パフォーマンスがよくなるそうです。

ただ、これはあくまで一般的な話でして、タイミングが何より大事だよという話の例です。

タイミングが大事という話で、私の体験談があります。記事にしていて、大変心が苦しくなる話です。

例えば、アマゾンという米国の株式がありますが、先日一時期、1株が2000ドルを超えていました。

為替の手数料や株式売買手数料などを考慮したら、一般的な証券会社なら1株当たり22万円ほどでしょうか。

それが、つい先日の世界同時株安によって、いちじき1600ドルを割る値段に、安値では1495ドルを記録していました。

1495ドルというと、為替手数料など含めて1株あたり17万円弱くらいでしょうか。

さて、安値と高値で5万円ほどの開きがありますね。米国株式の場合は一般的に手数料が高いので仕込むとしたら100万円以上が一般的ですから

最低でも、6株ほどは仕込むべき銘柄です。となると5×6=30万円ほどの購入金額の差が出る計算ですね。

では、30万円をアマゾンで稼ぐとしたら、どれくらいの値上がりが必要でしょうか。

答えは、1495ドルからの2000ドルですから約500ドルですね。

アマゾンなどの株式をハイテク株式といって、フェイスブックやアルファベット(グーグルのことです)などは比較的値段の動きも大きいのですがそれでも、

1日で100ドル動けばかなり動いたほうです。そんな値動きが毎日続くわけもないので、2000ドルで買ってしまった500ドルのビハインドはかなりのものです。

で!!!これが、証券会社で働いていて、ほんっっとーーーに心苦しいことですが、それでも、2000ドルでも、我々証券マンは買いですよと強く推してセールスをけしかけないといけません。

どんなに高値の状態であっても、「今が買い場ですよシャチョー!!!」!!!と言って手数料を取ってこなければいけないのです。

僕はここだけの話、2000ドルでアマゾンを買わせていますし、その方々は今もちろん損失になっています。

しかも、証券会社が扱う金額量での2000ドルでの買いですから、その損失額は大きい場合は5000万規模になることも・・・・!!

ああ、ほんとにもどかしい世界で働いております。

しかし、逆に1500ドルの時に、僕の提案を聞いてくれてすんなりと買ってくれた方がいまして、この方は、もうすでにかなりの利益が出ております。

アマゾンの目標株価は2400ドルほどといわれることもあるので、これからどんどん儲かるでしょうね。

さて、ここまでよんでいただけて、私がこのブログであなたに向けて情報を発信する理由のひとつをわかっていただけましたでしょうか。

そう、証券会社だと上がりそうな銘柄は本当によくわかるけども、儲かりやすいタイミングで提案ができないので、損失を出させてしまうことが多いんです。。。

ですから、このブログは、その経験談を伝える役目があると思っていますし、あなたにはタイミングを重視して、ジューシーな投資生活を送っていただきたいと思います!!→オヤジギャグ

株価がさがったら自分がなにに投資をしているかを理解する

どうしても、値下がりを経験するとモゾモゾしてしまうと思います。

仕込み手株を買っていたのなら、なおさら無意識に損切りの二文字が頭に浮かんできて

売りのボタンをプッシュしてしまうのも、人間の性です。

・・・わかりますよね?昔、アタフタして損切りしてたのはぼくだけ?

なのであらかじめ夜や暇なときに

「株価が下がったら自分は、その株式のどこに可能性を見出して買っているか」を思い出すといいです。

「この株、将来性ないかもなー」と思ったら「高確率で損切りしてしまう」と思ったほうがいいです。

値段が下がった時に、アタフタしての損切りは、本当に多いです。

なので、損切りする選択肢が出てくる前に、

株式の将来性について見直してみたりすることをお勧めします。

僕は、仕事上いつもお勧めする銘柄の将来性について、いくつかピックアップしてまとめております。

今の時代、スマホでめっちゃ簡単に銘柄についての要点をまとめることができるので、いろいろ自分の使いやすいものを使って

将来性をまとめてみてもいいですね!

この株でどのくらい儲ける予定かを考えておく

もうひとつ、この業界の裏事情を話してしますと、

売却して出金をされないようにありとあらゆる手段を使って、持ち続けてもらうかほかの商品に乗り換えてもらう必要があります。

これも、私の実体験で、まだ上がるので持ち続けてくださいと話して、売り時を逃させてしまったことがあります。

一時的にでも、売って値段が下がったらまた買えばいいんですけども、我々からしたらまた買ってくれるかなんてわかりません。

ですので、持ち続けてもらう必要があるのです。

なので、あなたは自分でこの値段になったら売却するという目標株価を決めて投資することをお勧めします。

「売らせない?・・・最悪だな」

と思われるかもしれませんが、証券会社だって必死に稼ぎを上げないといけないのです。

で、目標株価はシンプルに

1「満足できる金額」

2「証券会社が出している目標株価」

3「妥協できる金額」

をそれぞれ書き出して、その範囲内で売却する準備を整えとくといいと思います。

2.まとめ

ざっくりまとめると

・「気づき」→「アクションをとる」→「毎日使ってみる」

・「株価が下がった時こそ、自分がなにに投資しているかを再度理解する」

・「この株でどのくらい儲ける予定かを考えておく」

という感じです。

厳しいとは思いますが、投資という資産増加方法は

営業マンに言われるがままでは、儲かりにくい状況になってしまう可能性が高いです。

現役証券マンのジョーは、いろいろなお客様と接してきて、実際に提案して資産がどうなったかを知れたからこそ

このブログで、もうけにいくために必要な行動を話せるようになりましたし

「そもそも仕込み手株に投資するくらいなら、長い目で儲けが狙える株式がいい!」とイキれるようになれました。

証券業界に入っていなかったら、今でも仕込み手株で、1日で爆儲けを狙って、大損するという日常を送っていたかもしれません。

それぐらい、がっつり企業の業績なんて関係ない、投資なんてギャンブルだと思っていましたので・・・汗

まだ「努力なしの資産運用で増やす極意」は、裏でにやにやしながら語っているので、ご興味があればメールをしゃぶり尽していただけると幸いです。

とまあ、まだメルマガ作成までできてませんけどね。笑

世界一過激な投資メルマガは作成中ですので、楽しみにしていてくだされば幸いです。

あ、3000円の有料情報を無料で仕入れる方法もシェアしますので、楽しみにしていてくださるとやりがいがあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする