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銀行の投資信託がオススメ出来ない理由を無料で公開中!

どうも!現役証券マンのジョーです!

前置き

すっかり寒くなりましたね!ジョーもホテルリサーチをしていると息が白くなりそうです。

息だけなら良いですけど、今日は知らないと、投資で心も凍ってしまう可能性があることを記事にしました。

それじゃあ、イッてみましょー!

銀行と証券会社の投資信託の違い

いきなりですが、シツモンです。

あなたは、銀行と証券会社の投資信託の違いって何だと思いますかー?

ぶっちゃけ大差ないと思う、と思われたなら、半分正しくて半分間違っています。

というのも、勧誘する商品にかかる手数料やら、信託財産留保額やら、受け渡し日までの期間やら

差があったとして、微々たるものだからです!!

なんだよ、証券会社って詐欺じゃねーかやっぱ笑

と思われた方は、ぶっちゃけ半分正しいです。

しかし今日はきっと、銀行のほうがタチ悪いことを伝えてしまう記事になってます。汗

何故なら、

証券会社の方が投資信託のレパートリーは多い

のもありますが、もっと強烈なこと書きます。

ホントに核兵器並みの破壊力を持つこと書きます。準備いいですか?

顧客利益を後回しにした回転売買を行っている。

え?なんのことかさっぱりなんだけど?

と思われたかもしれませんね。

実は銀行のほうがエゲツない営業していることで、問題になっていたりします。

というのも、証券会社は金融庁の監視がかなりキツいからです。笑

で、この回転売買ってなんだよ?って話ですが、他の投資信託に乗り換えさせて、手数料を稼ぐことです。

もっと分かりづらいですね。笑

損であろうと、利益が出ていようと、金融商品の売却を勧めて、その資金で新しく投資させて、手数料を稼ぐという話です。

投資信託を選ぶ際に気をつけること

で、もし投資信託を選ぶ際に気をつけることを話すなら

営業から勧められた投資信託は、損切りを勧められて勧誘されてないか

これを気をつけてくださいね。

何故かって、

損でも手数料を稼ぎたくて勧誘している可能性が高いから

ですね。ヒドイ話だと思いました?

ヒドイ話ですよね。おれらを儲けさせるために営業してるんじゃないの?

お前ら自分の手数料稼ぎのために営業してるの?

ってなりますよね。

ですが、これが実際の話です。

そう、この勧誘方法されたら、ふだんは大人しい人懐こいライオンがお腹を空かせてあなたを狙っていると思うくらいがいいです。笑

いつもは近づいても大丈夫なライオンでもお腹を空かせていたら、食べられてしまいますよー。

しかし、ホントにダメな投資信託を乗り換えさせようとしている可能性もあります。

営業さんの動機を考える必要があるのです。

こんな勧誘をされたら、選ぶのを保留にしとけ!

つまり、投資信託を損切りさせて乗り換えさせようとされたら、要注意です。

一旦、考えてから返事をしましょう。

ライオンに食われたら、もっと強烈な損をする可能性だってありますから。

また、損切り期間が短い場合は、もうほとんどライオン確定です。笑

例えば、投資信託を半年で乗り換え提案してきたとかしたら、ライオン超えてゾンビです笑

最低でも2年くらい経たないとパフォーマンスが良いかなんて、分からんです。

あとがき

以上です。ライオンに食われるのは、まっぴらごめんですよね。笑

じゃあ、どんな投資信託だったらいいの?

どんな株式だったらいいの?

何に気をつけて投資したらいいの?

という点について、手数料稼ぎの営業とは無関係な観点から記事にしていきますので、楽しみにしてくださいね。

とかいって、商材を売り込む記事になったりして。笑

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