証券会社で株式投資の修行したら覚醒した話

どうも、現役証券マンのジョーです!

前置き

最近、ホテルリサーチをしていて、その帰りに公園で可愛い子を発見!!

声を掛けて話してたら、男の連れが出て

おめえ、俺の女になに声掛けてんだよ!!

って掴み掛かられそうになりました。笑

その男の友だちが止めて、何も起きなかったんですけど、女の子と一緒に行動してたら声なんて掛けないし!!

しかも男はトイレに行ってたとか、そういうワケでもなし。笑

謎なカップルでございました。

そんなホテルリサーチ大魔神のことはほっといて、

今日はですね~ぼくが投資に詳しくなるまでの道筋を段階を追って記事にしてみます。

意識高い系証券マンのジョーの投資修行効果

入社して成長株の探し方を手に入れた

この期間は「今の証券会社」

に入社した時期でもあり、

この機を境に本当に儲かる銘柄探しを

始めた気がします。

なので、儲かった体験談というよりは、

「どういう風に儲かる銘柄を探せるようになれたか」

ぐらいしか

書けなかったので、

そこはご了承を~

ではレッツゴー!

日本企業でありながら、新興国で稼ぎをあげている企業に着目するようになる

会社の資料を探していると、日本の人口減少が実際にどれくらい進んでいるのか、をグラフにしたデータを見つけました。

実は、2011年ごろを境に日本は人口減少が進んでおり、先日も放映料を値下げしたNHKが

この人口減少の中、ギリギリの放映料の値下げ

という主旨のコメントを出しています。

「日本の中で稼ぎをあげるのって限界があるやん!」

と気付いてしまったジョー。

しかも、今後大きくGDPを伸ばす国は

インド、アフリカ、中国だということらしい。

アフリカは、インフラが整備されたら一気にGDPが成長する、クオンタムリープという高度経済成長期をすっ飛ばす現象が起きるらしい。

そこで新興国の企業を探してみるも、データが全然ない、!

じゃあ、日本企業ではありながらも新興国で稼ぎをあげている企業を探してみようと、そう思ったわけです。

人口動態から成長が望める企業がわかるようになる

新興国が急激に伸びている資料を見た影響で、日本企業の中で著しい成長をするだろう企業を探し出したジョー。

今後の成長率が高く、日本での認知率も高い企業、いわゆる大企業をいくつかピックアップするために、血眼で探し出しました。

というのも、いくら成長したって、誰も知らない企業だったら買われないわけです。

株価が高くなる株式の条件は、本当に成長するよりも、まず成長する企業だと思われる必要があるということに気づいたのもこの頃です。

だって、株価がイコール企業業績ではありませんよね?

あくまで、株式が買われるから、株式の価値が上がって、株価が上がるのですから。

ITバブルだってIT企業がこれから成長すると思われていたから、起きたのです。

そしてITバブルがはじけたのも、株価が上がったほどには、実績が伴っていないと思われたからです。

つまり実績は、あくまで投資先が正しいかどうかの判定に使われるものであって、上がった株価が下がらないために必要なものと考えられるようになりました。

なるほど、伸びる株式ってこうやって探すんだなと気づいた時期でした。

高騰したからいい銘柄だという考えから離れるようになる

ぼくは昔から重度のストップ高を追っかけるテクニカル分析信奉者で、

大学生のときは、恐るべき注目銘柄でストップ高の銘柄を見まくっていました。

連チャンでストップ高になっているかも見まくっていました。

しかし、伸びる銘柄の探し方がわかってからというものの、

噂話に価値を感じなくなったり、

テクニカルを追っかける時間がどれだけムダか

がわかってきたので、

自然と恐るべき注目銘柄ニュースなどから離れていきました。

成長するかに対してさらにシビアに考えるようになる

人口動態から伸びる銘柄を探すことを覚えたジョー。

成長する銘柄を探す視点としてかなり良くなったのですが、

業種まで見るようになり

さらに深い洞察をするようになりました。

業種まで見ると、

世の中に必要になるサービスがわかったり

これからの株価推移が予想できるようになったり

といろいろメリットだらけです。

まとめ

以上になります。

ざっくりまとめると

・人口動態を見るようになり成長株を探すことに敏感になる

・恐るべき注目銘柄から自然と離れるように

・洞察がかなり深くなる

て感じです。

今でもキホン、

人口動態から成長株を探すんですが、

やっぱり、人口が多くなる国であればあるほど

今後の成長は大きいです。

それだけ一人の消費活動は経済を活性化させます。

「だから人口動態だけ見ろよ!」

というわけではないですが笑

「人口動態を見過ぎかな」

ぐらいのさじ加減で銘柄を探すだけでも

全然ちがいますので、

良かったら人口動態から伸びる銘柄を探してみてくださいな。

ではではよい投資家ライフを~

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