アメリカで起きているスーパースター現象って何?二極化がひどい?

どうも、こんにちは!現役証券マンのジョーです!

前置き

昨今、世界で二極化が進んでいると騒がれていますよね?

日本でも、地方と都市とでは、平均所得に大きな開きが出てきていることがわかっています。

そのため、地方は物価が安いといわれていても、実際のところ

生活レベルが高くなるかというと、そんなこともなく。

都市で稼いで、地方に移住するなら恩恵はあると思いますけどね。

さて、このような現象は実は、日本だけの問題ではなく

アメリカでも、さらに露骨に2極化現象が起きています。

で、そのような現象がなぜ起きているかというと、インターネットが急速に発達して、優秀な人材がどんどん都市に進出しているからです。

じゃあ、実際にどんな人材が優秀だといわれる時代なの?

今、大きく稼ぎを挙げている人というのも偏っています。

どんな人たちかというと、銀行や証券会社の幹部や役員、インスタグラムのインフルエンサー、時代の需要にマッチしたスキルを持つひと、この人たちが大きく給与を伸ばしています。

ジョーは平社員なので、大したことないです。笑

このように、インスタグラムで稼いでる人が銀行員の幹部と並ぶほどに収入を大きく伸ばす時代になったのですから、驚きですよね。

つまり、現代ではこういった人たちが優秀とされる時代だったりします。

そして、彼らが稼げるようになっている現代では、

優秀な人材は優秀な会社に流れ、優秀な会社は利便性のいい都市に流れ・・・という風に最終的に行き着く先が都市になってしまっています。

これをスーパースターな人々が、スーパースターな企業に流れていき、スーパースターな都市に集まるスーパースター現象と呼んだりします。

優秀な人が都市に流出すると何が起こるの?

その結果、何がアメリカで起きているかというと

都市と、地方とでとんでもない格差ができてしまいました。

じゃあ、これからもどんな会社がさらに大きくなっていくかというと、都市に流れていった優秀な会社がさらに大きくなるといえますよね。

現に、例えばアマゾンは、第二の本社をニューヨーク市とバージニア州北部に建設するHQ2計画を発表しました。

これで、ますますアマゾンは企業規模を大きくしていきます。

しかもこのおかげで、大きくなれるのはアマゾンだけではありません。ニューヨーク市やバージニア州もさらに活気が増えることになります。

そうなると、ますます都市の経済は発展して、平均給与も増えていく・・・。

という、無限ループ現象が起きてしまっているのです。

どんな企業がこれから大きくなっていくか?

一つの答えは、米国のGAFAをはじめとする超大企業といえるでしょう。

ちなみに、GAFAとは、GOOGLE,AMAZON,FACEBOOK,APPLEの4社を指す造語でして、いずれもハイテク企業で、最近の株価は下落基調にあります。

つまり、安く買える状態なのです。しかし、APPLEとFACEBOOKは、新製品が売れなかったり、CEOと経営陣の馬が合ってなかったりします。

なので、もしこの中で米国株式を選ぶならアルファベット=GOOGLEをお勧めしますけども。

もちろん、アメリカにはマクドナルドやコカコーラ

などなど、超優良株がたくさんあるので、この限りではないのですけども。

しかし、今回の記事でいいたいのはそこではなかったりします。

ジョーが熱いコブシを突き上げて、言いたいことって結局なに?

もちろん、優良銘柄を紹介する記事は後日また書くんですけども、一番言いたいのは

結局のところ、富めるものはますます富むという事実です。

これ、投資でも同じことが言えたりします。

たとえば、積み立て式の投資方法ってありますよね。

投資信託しかり、株式しかり。

まあ、投資信託は手数料高いのでお勧めしないですけども笑

これって、非常に理にかなっている投資方法なんですね。

というのも配当金を再度、同じ株式に再投資すると、パフォーマンスがめちゃめちゃよくなることが研究で明らかになっています。

これも、値上がりする株式に再度、投資をするから儲かるという仕組み。

要は、増えた富をさらに同じものへ投資するからどんどん大きくなるということです。

富める者はますます富むということは、事実です。

あとがき

以上です。なんかまとまりのない記事になってしまいましたので、次こそ積み立て型投資の利点をまとめた記事書きたいと思いますので、許して下され。

それでは、良い投資家ライフを~

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