株式相場の下落はいつまで?S&Pが強い動きをしそうって本当?

どうもこんにちはー!現役証券マンのジョーです。

前置き

今朝のお腹の調子が軟調だったジョーです。。

株式相場も軟調な展開が続いておりますね。

この相場、一体いつになったら回復するんだろうかって気になりますよね?

ジョーも気になって色々調べてみたんで、記事にしたんですけども、中国の景気減速はどうらやら当分は避けられないようです。

中国の景気減速がやばいって本当?

というのも、中国経済を図る指標になる上海総合指数が、2018年は3500ポイント以上だったのが、現在は2500ポイント水準にまで下落していまして。

これ、どう考えても景気減速してるって判断せざる得ないですよね。汗

じゃあ、アメリカの相場はどうなのさ?

ちなみに米国の方はというと、19日の動きを見ても、高値24000ドルから23000ドルまで下落するという、軟調ぶり。

原因はFOMCの利上げ発表による投資家の資金引き上げ。

ハト派らしくない利上げがされたんで、マーケットへの失望売りですね。

ちなみになんで、利上げされると景気減速を招くって言われるかと言うと、

企業が借りる金利も上がるし、国債など安全資産も上がるし、不動産の住宅ローン金利も上がるからです。

投資家も、わざわざ株式をリスクを負って買わなくなるし、企業は高い金を払わないと資金を借りれなくなるし、不動産借りたり買うのも、高い資金が必要になる。

利上げは基本的に消費にとって良くないし、投資家にとってよくないんですね。

で、結局のところジョーはこの相場に対して何が言いたいの?

じゃあ、今から投資なんてしない方がいいじゃん?

こんな時期に投資させようだなんて、やっぱり証券マンはカスだな…

なんて、思われた方もいるかもしれないですね。

しかし!いつの時代も暴落時にチャンスがあるのが、事実です。

このような軟調相場の年に株を買えなければ、絶対に投資で500万を2億にするなんて出来ません。断言できます。

大抵の投資家は「軟調相場時に安く売り」「堅調相場時に高く買う」ということをします。

さて、投資家のほとんどがその行動で得をしていると思いますか?

ほとんどのひとは、それでいつもババを引かされ続けています。

ちなみにウラ話をすると、営業の観点からすると、上昇相場のときほど買わせやすく、損させやすい相場はありません!

そして、損をしたら売れなくなるので、出金がされなくなって一石二鳥♪

なんて、証券会社の悪徳営業マンは考えてるかもしれませんので、注意して下さいね。

つまり、意図しようと意図せずしても、顧客にババを与えてしまいやすい相場なんです。

株式投資の神様と言われるバフェットさんは、米国株式を買い増してるの?

話が少し脱線してしまいましたが。

かの、株式投資の神様と言われている、ウォーレンバフェットさん。

彼とのランチの権利が3億程で落札されたと言われているひとです。

それくらいのひとが、実はこの相場でどんな行動をとっていると思いますか?

なんと、この下落相場でも米国株式を粛々と買いましております。

これは、投資するかどうかのイイ判断材料になりますよね。

さらに、そもそもアメリカでは10年ごとに暴落がやってくるアノマリーがあります。

たとえば、1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、そして2007年のサブプライム金融危機(通称リーマン・ショック)がそうなんですけども。

10年経つと、何故か大きく下落してきた歴史があるんですね。

そのことを投資家が警戒しているとも考えられるのですが、本題はここからで。

むしろ、実態は今や雇用者数は最高値、NYなどの都市部だけでは無く、田舎までも好景気の色が濃くなっており、

この相場ってアメリカの実態経済からすると、割安とも言える相場なんですね。

で、バフェットさんは、

1942年にS&P500ETFがあったとして、この時に1万ドル(100万円)を投資していたらという仮定の話をしておりまして。

もし投資していたら、今では5,100万ドル(51億円)の価値になっているそうです。

70年強で100万円が51億になっているというわけですね。

今後、アメリカから他の国に覇権がうつると、事情は変わるかもしれないですが、今や中国もアメリカの顔色を伺いはじめています。

この機会に米国株式に投資することをオススメします。

あとがき

以上です。

お腹を下しているときは、お腹も痛いし苦痛以外の何ものでもないですが、身体の悪いものが出て、スッキリもしますね。

株式市場も今は、軟調で悪いものが出ておりますが、スッキリした後の状態を今から見据えられるようになりましょう。

では、いい投資家ライフを~

伝説の投資方法も紹介しています。

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