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証券会社勤めでわかった損する人の特徴とは?

こんにちは!現役証券マンのジョーです!

前置き

今日はですね、ちょっと胸糞悪くなる記事になっているかもです。なんせ、儲かる人の特徴ではなく

損を膨らましている人の特徴を書いてしまいっています・・・。

営業って、相手の着眼点を変えるのではなくて、むしろ相手の着眼点に自分のセールスを変える必要がある行為です。

ですから、どういう着眼点を持っている人が損をしているかが見えてしまったのです。。。

着眼点を無理に変えようとしたら、徐々に投資教育をしない限りは、お客様ともめごとになって買ってもらえませんからね!

なので、もしも、ここの特徴に当てはまった方は要注意です。

では、イッてみましょう~

下落相場で買わないのに、上昇相場で営業をかけると買うひと

下落局面になると、いやあもう少し様子を見てから仕込みたい

と、必ず買わなくなる方がいます。その逆に相場がいい時には

そうね、最近景気も良くて相場がいいから、いっちょ乗ってみるか!

と、一転して、投資をする方がいます。

こういう方は悲しいですがほぼ100%損をしています。

営業をしていて、一番もどかしいのはこの方々です・・・。

手数料を稼がなければいけないので、この方々にはそのまま買ってもらうことになり、下落局面を往々にして迎えます・・・。

こういう人は、例えば日経平均だとか、ニューヨークダウが下がった時にチャンスをみすみす逃して、様子見を余儀なくされます。

日本株の誰も聞いたことのないような株式を自分でどんどん買うひと

日本株式のカタカナ横文字が並んで響きだけかっこいい銘柄ってありますよね?

しかし、実際のところキャッチーな分野でキャッチーなことをやってる風な以上に特徴がない。

こういう銘柄に投資をしている人はだいたい損をしています。

特にこっちが営業をかけたとして、うんうん、ところでさ、~~(聞いたことのない銘柄)ってどう?最近注目しているんだよね。

と、重箱の隅をつつくような銘柄が、大きく儲けられると思っている人は99パーセント損をしていますね。

だって、逆に言えば1パーセントしか伸びないんですから。

むしろ1%すらも、伸びる銘柄があるかわからんです。

こういう人は、人の行く裏に道あり花の山を突き進んでいるつもりでしょうが、

儲かる花の山は、タイミングを人とは逆で行ける人の前に現れるのです。

銘柄はむしろ、業績良好な銘柄でないと。すきものが買うような銘柄を買うことが、正しい裏道の歩き方ではないのです。

したがって、

自分は99%の伸びない側をつかむわけがない、俺は重箱の隅をつついて伸びる銘柄が見つけられる!

と思ってる人は危ないです。

米国株はなじみがないから、と敬遠するひと

日本株式のみに投資をするという人も

高確率で損をしています。これは自明なことです。

なぜなら、日経平均自体が長い目で見て右肩上がりとは言いにくいからです。

逆にNYダウは、市場が始まって以来、浮き沈みこそあれ右肩上がりです。

日経平均なんて、バブルの頂上を20年以上たった今でも超えられていないですからね。

柔軟な視点を持っていることは、儲けるうえで必須です。

営業をかけても普段買わないのに、話題性があると飛びつくひと

IPOばかり欲しがる人がいたりするものですが、IPOにも株価が上がりやすいものと、上がりにくいものがあったりします。

しかし、話題性に飛びつく人は

普段は買わないのに、伸びにくそうなIPOでも簡単に飛びついたりします。

こういう人は、なんで伸びるかがわかって投資をしていないので、損をしています。

結局のところ、順当に伸びていくと思われる銘柄に投資をしていかないと、運が良ければ一過性の利益を得られますが、それ以降は損をしてしまうのです。

そう何度もいいIPOが当選なんてしませんからね。

手数料がかからなければ買うなど、見通しとは別の部分が投資するかの判断材料のひと

これも、IPOですけども、手数料がかからないという点に反応をして買う方がいます。話をしていて、業績だとかはうんうんと聞き流している感じで、手数料がかからないという話をすると、よし買う!ってなるひとは、損をしている印象です。

あとがき

以上です。ちょっと辛口の記事になってしまいました・・・。

しかし、営業をしていると着眼点が人それぞれ違うことがわかり、どんなに話してもその着眼点は、その人が変わらない限りは変わらないこともわかりました。

で、おんなじパターンで投資をして、損をしていたりします。

やり方が変われば、結果も変わってきます。

やり方を変えるための教材もこのブログで紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

では、よい投資ライフを~

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