Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/camusxyz1202/inote.jp/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

11月から4月に仕込むと株式投資のパフォーマンスが良くなりやすい?

どうも、現役証券マンのジョーです!

株式投資に、もしも作物のように

タネを蒔く時期と、果実を収穫する時期があるんだとしたら?

それを知った上で投資した方が儲かりやすそうですよね!

今日は、マーケットのパターンから

株価が上がりやすい時期と上がりにくい時期を明らかにしていきます。

ちなみに、今回のパターンは主に米国市場になるので、ご了承を頂ければと思います。

セルインメイという言葉の本当の意味

これ、5月に株式が売られやすいという意味ですよね。

もちろん、これはこれで正しいんですけども。

売られるときがあるなら、買うといい時期がありますね。

あなたは、いつが株式を買うのにいい時期だと思いますか?

2月だと思いますか?4月だと思いますか?7月だと思いますか?

次は、セルインメイを逆手に取って、儲ける投資をシェアします。

セルインメイを逆手に取って儲ける投資術?

答えをいいますと11月です。

え?冬が仕込みときなのって思われたかもしれませんけどね。

ウォール・ストリートジャーナルにバロンズというコーナーがあるんですね。

その特集によると11月~4月が投資に最適ということがわかっているそうです。

以下、バロンズの記事の内容ですが、

政治の影響を抜きにしても、「セル・イン・メイ(株は5月に売れ)」の正反対の時期にあたる11月以降、株式投資に最良の6カ月だとのこと。

例えば、1950年にNYダウに1万ドルを投資したとして、

年の11月1日~翌年4月末の6カ月だけ保有してそれ以外の半年は投資しないということを毎年繰り返すとしますね。

すると、2017年までには100万8721ドルになっていたそうです。

このことで、年平均7.5%のリターンが得られたことになるそうです。

反対に、5月1日~10月末の間だけ投資を1万ドルすると、年平均わずか0.6%のリターンで1万1031ドルだったそうです。

この理由として、バロンズは

10月が決算期のミューチュアルファンドが多いこと

も理由にしていますが、

繰り返される人間の行動パターンが市場の傾向を形成している

との見方も、理由としています。

じゃあ、機械的に11月に買って4月に売ればいいの?

しかし、もちろん例外もあります。

例えば、ベトナム戦争中に米国のカンボジア侵攻があった1970年とか

石油輸出国機構(OPEC)による石油禁輸措置が行われた1973年とか

、金融危機が起こった2008年などは、

11月から4月の投資最適期間ではなかったとのこと。

うーん、やっぱりちゃんと考えて投資しないといけないですね。

前例を参考にしたら、将来のリターンを確実に得られるわけではないので、あくまで投資材料のひとつとして活用すべきですね。

あとがき

以上になります。時期から投資すると上がりやすいタイミングで、銘柄を買えることはあるかもしれない材料ですよね。

しかし、ひとの成長期が一般的には中学生が多かったりするものの、

例外だってありますよね。

もしかしたら、小学生に来るかもしれないし、高校生かもしれない。

女性もそうですよね。小学生までは男の子と変わらなかったのが、だんだんと女性らしくなるかもしれないし。

高校生に女性らしくなるかもしれない。

一般的に女性の方が成長が早いってだけだけですよね。

男らしい声になる変声期だって、一般的には小学生高学年から中学生かもしれませんが、例外もありますよね。

ひとの成長だって、一律に捉えられないのと同じで、株式も成長期を一律には捉えられるとは考えすぎない方がいいです。

しかし、一般的には多いので、パフォーマンスも出やすいという程度には活用していくといいですね。

傾向を抑えて、儲けられる投資ができるようになりましょう。

それでは、いい投資家ライフを〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする