なぜ株式投資しても儲からないのか?  

今回はですね、株式投資している人からよく頂く質問で

「なんで株式に投資してんのに儲からないの?」

ということについてお話ししていきます。

「本当に株式投資してる?」

さっそくお話していきますが、

まず儲からない理由の一つとして

「ちゃんと投資ができていない」

という可能性があります。

例えば、

ただ一週間株価が値上がりしなかっただけで、

「株式投資してるのに儲からない」

というのは少し傲慢だと思います。

あと、

損切りはしないが、

チャートを見てただただ心臓をばくばくさせる

「無駄な心配」をしていても儲かりません。

投資初心者の方に多いのですが、

「損切りしなかったらセーフだろ」

と言い訳して何度も無駄にチャートを見てしまうのは

かなりダサいです。

とはいえぼくも大学生でトレードしてたの頃は、無駄にチャートばっか見てしまってましたが…汗

高確率で損切りしてしまいますし、

もし損切りしなくても

損切りしまくっている投資家に儲かりまくってるひとはまずいません。

なので、まずは

最低でも1週間、一ヶ月は

無駄にチャートを見てやきもきをせず投資してみてください。

正しい損切りにもつながる、投資のやり方についてはこちらの方で詳しくご説明しています。

「損切り」や「無駄にチャートを見ること」は投資において必要なのか? 

損切りの判定基準は人それぞれです。ですが、これだけアウトだと言えることがいくつかありますので、のちのちご紹介しましょう。

「そもそも儲かる株式に投資してないんじゃ…」

次に多いのは、

「持っておけば儲かる株式を見つけれてない」

ことです。

わかりやすくいうと、

あなたのポートフォリオに

成長が停滞する株式しかなかったら

投資する以前に成長が望める株式に投資できていないことが問題ですよね。

ちなみに、

ぼくは会社で、自己流の投資にこだわりすぎてるひとを何人もみたから

普通のひとより何百倍、投資方法が大事だと実感できました。

…とはいえ、

儲かってるひとが周りにいない方が

ほとんどだと思うので、まずは

儲かってるひとと定期的に関わって見てください。

株式投資サークルや株式投資コミュニティ、

投資塾や株式投資の情報商材…

などなど、冷静に考えれば

そこらへんに儲かってるひとと関わる方法はあるわけです。

なので、

「すいません、この株式をポートフォリオに組み込んでみようかと思うのですがどう思いますか?」

「あっ、お返事どうも、ありがとうございます…」

など、ちょっとした雑談だったり

あいさつだけでもいいので、

株式投資しているコミュニティに参加してみると、

それだけで自分の投資の目を養うことになりますし、

儲けているひとと繋がれたら、儲けられる自信になる一つの経験にもなります!

「なにを信じて株式投資しているの?」

最後に割とマジメに多いのが、

「100%投資できてない」

人です。

わかりやすくいえば、

ぼくのブログに書いてある投資術や、

ワンWEEK副業投資プログラム等の正しい投資をやり続ければ

ちゃんと投資を自動化できますし、長い目で見れば、自動的に儲けを狙える力を得られます。

でも9割の人が

「おっなんか儲かる投資方法のこと書いてるやん」

「でも他のサイトでは儲かる投資方法なんてないって書いてあるし…」

「これ全部ウソだろこのハゲ野郎」

「とりあえずテキトーに見とくか」

ていうスタンスで見ているので、

当然、

儲かるどころか当然、投資方法をブラッシュアップできるわけがないのです。

むしろそういう考えの投資家にチャンスは寄ってきません。

あと、これは投資に関する情報だけじゃなく、

「自分」に対しても同じことが言えます。

投資していても

「おれは儲からないんだ…」

「投資でほんとうに儲かるのかよ…」

「なんも変わらねえから損切りしよ」

と、自分を信じこむことができないから

投資が続かなかったり、儲からないのです。

まとめ

以上になります。

ざっくりまとめると

・基本損切りせず、数週間単位で投資を継続する

・「あのっ…」だけでいいから株式コミュニティに話しかけてみる

・自分や自分が本当に信じれる情報を信じこむ

という感じです。

今の世の中のシステムは、

無意識に多くの人の

「選び取る力」が弱くなるようになっています。

インターネット、メディア、食事、教育…

…などなど、

知らないうちに

自分を変えられてしまいます。

だんだん、

何を選び取ればいいのかわからないようになってきます。

そんな世の中で、

「正しいと思える情報を100%選び取ること」

ができたら、もう投資家より

一歩先に立ったと言っても過言じゃないです。

そうやって、段々と投資に詳しくなるのです。

ではでは、

ここまで見てくださり

ありがとうございます。

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