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証券営業から身を守る護身術!?これを読む前に営業員から株式や債券を買わない方がいい!

どうも、現役証券マンのジョーです。

今日は、ゼッタイに普段口にできないことを記事にしちゃいますので、覚悟して読んでください。

なんと、証券営業の本音を語っちゃいます。

会社にどういうことを指示されて、

どういう心理でお客様に営業しに行くのか、

つまり、営業の裏側です。

これを公開しようと決意した理由は、

あなたに営業員の都合による、営業で無駄な投資をしなくて済むようになるヒントを得て欲しいから

コレに尽きます。

裏側の事情を知ってしまうとですね、

ジョーは証券営業してきたので

違う会社であっても

営業員によってあなたに紹介がいってる投資とは、どういう案件なのか

なんとなく想像がつくようになってしまいました。

ようは、いい案件か悪い案件かなんとなくわかるという話です。

なので、悩んでる方は相談してくださいね!

それでは、イッてみましょ〜!

営業員が投資案件を持ってくときは、儲かるかでなく、買ってくれるかを考えている

営業員は、手数料を稼がないといけません。

それは、上司を通して会社の利益になる行動を取ることに繋がります。

つまり、行動の動機がそもそも

どうしたら、お客様を儲けさせられるか?

でなくて、

どうしたら、この商品を買ってくれるか?

になるわけですね。

そうすると、そのお客様の保有商品から、売りたい商品を当て込んでいくという行動を取らざる得ないんです。

で、この売りたい商品が良ければハッピーエンドですが、そういうことにならない可能性をはらんでいることも、話してしまいます。

売りたい商品は、会社の利益のために扱われている

証券会社には2つの商品があります。

一つ目は、自由に販売している商品。

担当者の裁量で紹介する商品なので、売れようが売れなかろうが、ぶっちゃけ関係ないです。

毎日、全く売れないとヤバいですけど。

こっちは、長期の視点でみれば儲かる案件をちゃんと第一義として営業員が紹介している可能性があります。

とはいえ、手数料稼ぎで紹介しているので、タイミング的に良くないことも多いです。

二つ目は、会社や大株主から引き受ける商品。

こちらは、会社の販売マスト商品です。

売れないと、会社が買い取るとかそういう話になりかねないものです。

証券会社はこの二つ目の商品も扱うことで、新規上場のお手伝いや、大口顧客の株式や、債券を売りたい会社の

資金調達を手伝うことでも、

手数料収入を得てたりします。

で、2つ目の商品はそもそもですね、

大口のひとが株式を手放して、一般のひとに証券会社を通して買ってもらいたいだけ、

だったり、

会社が資金を調達したい為に発行したいだけ、

なんですよ。

もう一度いいます。

たんに大口のひとは、株式を売って現金化したいから一般投資家に買い取ってもらいたいし

たんに会社は、債券を一般投資家に買い取って貰って資金を調達したいから、発行したい

わけです。

投資家にとって買った方がイイタイミングだから発行するとか関係なく、

たんに会社都合、個人株主都合で一般投資家に売りたいだけのことなんです。

で、問題は

どんな相場であろうと、証券会社はこれを顧客に買い取って貰わないといけない

ということなんです。

つまり、売りさばくことが一番大事ということ。

儲からないだろうタイミングでも売らないといけない。

なので、売りたいという動機から

今の相場からすると買い場ですよ!

って話をしてるだけなんです。

ですから、儲かるという意味合いで紹介してるかというと違います。

儲かる相場タイミングで紹介するかは、二の次になりがちという話です。

もちろん、我々営業員も儲かるタイミングで紹介出来てればいいなとは思ってますけど。

あくまで、オマケみたいな感じになってるとしか言いようがないと思います。

売りさばくことが一番なんですから。

そして、3つ目の話ししちゃいます。

大口のひとや会社が株式や債券を買い取って欲しい理由はわからない

もちろん、直ぐにでも現金が必要なのかもしれませんが、持ってれば株価が上がるものを、なんでわざわざ一般人に売りさばきたいのでしょうか?

債券も一緒です。

なんで、債券を発行して一般人に買わせてお金を調達したいのか、という話です。

あなたが株式や債券を買う以上

なんで大株主が株式を売却したいのか

なんで会社がこのタイミングで債券を発行したいのか

は、納得した上で買わないと、いい結果にならないかもしれないですね。

投資するだけの価値があるかをちゃんと考えた方がいいです。

ぶっちゃけた話すると、

証券会社にとっては、債券の発行体や大株主がお客様であって、彼らの目的を叶えるために、営業員は担当顧客に営業しますんで。

もう一度いいます。

債券の発行体や、大株主の利益のために、我々営業員は、担当顧客に販売するわけです。

あとがき

以上です。ヤバい内容なんで、いつまで公開してるかわかんないですけどね。

最終的に誰の利益の為に紹介されているかが大事です。

あなたが儲かるかは、二の次なんです。

ですから儲かる投資案件は、自分が掴み取る。

この意識を持っていれば大丈夫です。

では、よい投資家ライフを〜

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