株式投資はプロから学べ!証券会社勤めのプロが教える必勝パターン。

どうも現役証券マンのジョーです!

ジョーは5年弱、証券マンをやってきました!

勧めた銘柄は数知れず!ここまでやって来れたのもお客様のおかげです。ありがとうございます。

やっぱり直接現場で学んで、それをお客様に勧めるって改めて株式投資を学ぶ上で大切だなと思いました。なんてゆーかお客様から熱量が伝わってくる。

心が動かされるというか。どうしたいんだろと興味がわくというか。

興味がわいたらなんとなく、お客様にとって一番いい解決法はなんだろうと調べてる。

興味がわけば自然と自分で調べますからね。

その時に今はネットやSNSでかんたんにほしい情報が手に入ってしまいます。

なので「本を読んで勉強する」ということに重きを置かれていた時代とは勉強の仕方も変わってきているのかなって

いっつも思うんです。

で、最近良く聞かれる「ジョーはどうやって投資の勉強をしているの?」っていう質問。

これに対しても、なんとなく自分の中で言葉に出来そうな気がしたのでつらつらと書いてみます。

投資が分かるようになりたくて、証券マンの先輩から話しを聞きまくった話

私はひとと会うのが大好きです。やっぱり刺激を受けられるので。

本とか読むのも、エラいひとからの情報を得られるのは確かにそうなんですが、

百聞は一見にしかずって、よく言いますから本よりもひとと会うことに価値を置いてました。

ジョーは、これこそが真理だと思っていました。

でも、投資となると話は違います。

そもそも、投資でめっちゃ大成してるひとって滅多に会えなかったりしますので、

まず、良質な本や教材で型を知らないと、お金を増やせる具体的なテクニックが身についていかない」んですよね。

私は今から10年程前に入社した証券会社で、いままでに沢山のプロの証券マンに会いました。

入社当時から、沢山のひとに会って、その場で話を聞いて、証券のイロハを学んだつもりでした。

ですが、始めの頃なんて四季報の読み方すらわかんないですから、結局、投資についてわかりませんでした。

再起を図るために、会社内の企業秘密なマーケット情報などを仕事の合間に沢山、読みました。

で、その中でこれは使えるかも?と思ったチャート分析手法の情報を片手に実際に先輩の話を聞いてみたんですね。

結果「先輩の話が良く分かるようになった」んですよね~。この状況で私はこう思ったんです。

「結局のところ、超一流のひとに会えば勝手に相場がわかるようになるわけではない。

そもそも、超一流のひとのやり方がわかるようになるには、チャート分析手法の言葉だったり、基礎を知って、それらの使い方がわからないと理解できないんやな。」

この結論に至るまでに、社内の人からどれだけ相場の話を聞いたでしょうかね。

1冊読んで実際にチャート見ながら分析とかもして、勉強に費やした時間は500時間ほどでしょうかね。

証券外務員試験だって受からないと、営業出来ませんから。

学んでから、理解力がめっちゃ良くなったんですね。

そう今思うと、私はある勘違いをしていたんです。「社内にいる投資のプロの話を片っ端から聞くだけで勝てるようになる。これだけ聞いたんだから、勝てるようになるはずだ!」って。

投資は自分で考えられるようになる前にやるな!

子供がなんでも吸収できるのは、周知の事実ですよね。

ですが学ぶ対象を間違えていたら、どうなるでしょうか?

素直な子供に、学んでるものが合ってるとか、間違えてるとかの判別はつかないですよね。

しかもこれは文字の学習とか、誰もが学ぶ内容が同じ事なら親から見て学べますけど、

投資のようにいくつも答えがある場合って、どうでしょうか?

 

間違えたやり方を学んでしまうと変な癖すらついてしまいかねないですね。

しかも私の場合、学んだのは儲かる投資方法でなくて

株式を売れる相場の語り方だったわけで、

学んだ方向性も、そもそも違ったりもしましたが笑

投資とは、いわば英語の長文読解みたいなもので

単語、文法、英文解釈、などなど総合的な知識量が必要なものです。

そして勉強のやり方は、天才でなく努力家から学ぶべきですよね?

やり方がわかって出来るようになった方から学んだら、変な癖も付かずに済みます。

つまり一番、最強は投資が上手いひとからそっくり知識もやり方も学んでしまうことです。

で、やり方を先に覚えてしまうことを悪く言う風潮ありますよね?真面目なひとに多いイメージですけども。

これは今の風潮に問題があると思うんですよね。小学校から中学校、そして高校と進む中で、答えを覚えることを悪とするようになります。

覚えたってどうにもなんないよ、考えられないとね、

って言うひとは、考えられるようになる為に

知識を覚えてることを忘れています。

社会に出れば答えのない問題ばかりじゃない?

答え覚えたって無駄だよ

って言うひとに言いたいですが、

例えば答えが無さそうな、

「自社の営業利益増加の課題ってなにか?」「残業を減らして余暇を楽しむには?」などでも似たようなケースはすでに誰かが解決していたりします。

これらだって、世の中を探せば沢山ヒントがあるんですよ。

自分の課題はすでに誰かが解決してたりすることが多い

自分の課題はすでに、他の誰かが解決してたりします。

で、こういう解決してるひとのケースを知らないから、

答えを導きだす頭の使い方ができない。

そもそも、答えがわからないのは、覚えている知識を使えないから、だけであって

覚えている知識があるのは前提なんです!

  

ですから、何事も覚えている知識の使い方まで学んでしまえば、分かるようになるのですごく楽しいんですよ。

投資の世界も同じでして

為替や株価が上がるのも色々な知識を活用して理解できます。

で、この理由って一つじゃないから

ひとつの投資方法論を知っちゃえば、

散らばっているピース(投資材料)で絵画(将来予想)を作るが如く、

ひとつの答えを導き出すことができるようになれます。

ですが、その散らばってるピースで作れる絵画は実は一つじゃないので、

ひとつの絵画を作れるようになったら、

今度は自分で絵画のひな型を作れるようになると、投資がどんどん上達するわけです。

下がる理由も一緒で

こうだから上がるとか、下がるではないんです。

答えがないときに、将来の答えを導き出せるようになることが投資なんです。

それなのに私たち日本人は教育の中で、覚えることを悪として、考える元の材料をあまりに疎かにしてます。

色は一緒だからといって、ウ◯コでカレー作ったら、どうですか?

カレーの原料や作り方を知って、初めて美味しいカレーは作れますよね。

素材を疎かにして、カレーを作っちゃダメ絶対です!

投資材料を料理できる腕があって、初めていい投資ができるのです。

ジョーは、投資材料を料理できるようになれた結果、いま

クボタ、クラレ、帝人に着目してます。

あとがき

以上です。

ジョーに言わせれば、

考えられるようになるまではどんどん答えを知ったらいい!

と思います。

模範解答をどんどん学んで、上手いひとから技を盗んでしまいましょう!

私はあなたに言います。「こうしたら絶対に勝てるようになるなんて、方法は存在しないです。

でもその方法には、沢山の勝利因子が含まれています。学んで勝利因子を得たら、自分で勝利因子の多い方法を作りましょう。」

では、良い投資家ライフを〜

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