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年金では普通の生活すらムリ?若い頃から株式に投資して貯蓄を増やすには?

どうもこんにちは!現役証券マンのジョーです!

早速なんですが

「年金」について考えたことってありますか?

いくら支給されるんだろう…

って、漠然とした不安をお持ちじゃないですか?

老後ふつうに生活するには、24万円の生活費が必要とされています。

さらに、豊かな老後を送るのなら34.9万円なんて言われており、

ぶっちゃけジョーはめっちゃ不安です。

しかも、現在は少子高齢化によって、5.1人の現役世代が1人の高齢者の年金を賄っている状態ですが

2040年には1.7人の現役世代で1人の高齢者の年金を賄うことになります。

さらに、平成16年からマクロ経済スライドなる仕組みが導入されております。

マクロ経済スライド

賃金や物価が上がっても、年金額はあまり増やさず、上昇分を将来に積み立てていく仕組みのこと。

…少子高齢化に追い打ちをかける仕組みというわけです。

結果的に、インフレになっても年金はあまり増えないという状況になります。

年金をあてにしてたら、生きていけないくらい不安でしにそうになります。

こんな状態の日本で普通に生活してたら

老後の生活費を年金で賄えるわけがない!!

いま担当している高齢者でさえ、

年金が足らないって言ってますし。

ならば、対策を取るのが一番。

ということで、

今回は増える貯蓄、株式投資をオススメする記事です。

株式投資の資産ってそもそも貯蓄に分類できるの?

結論から言うと株式投資での資産は、立派な貯蓄になります。

しかしそのまえに、あなた様は株式投資に対してどんなイメージがおありでしょうか

目減りする可能性がある、とか

定期預金のが安全、みたいなイメージがあったりしませんか?

ぶっちゃけ株式投資って貯蓄??

って思われていて、

デメリットばかり目が止まっているかもしれませんね。

しかし冒頭の通り、株式投資は、立派な貯蓄になり資産保全になります。

なぜなら、株式はちゃんと金銭的な価値があるからです。

もちろん

借金での投資は貯蓄にならないので、そこはご注意頂きたいんですけどね。

株式投資は貯蓄として優れてる?

で、株式投資が貯蓄として優れてるかどうかなんですけども、

貯蓄手段として、かなり優れております。

例えばですけども、

マンションや自動車の価値って、素材が痛んだりして劣化しますよね。

しかし、有価証券には劣化って存在しないです。

数値上の価値ですから。

つまり、

価値の保全に役に立ちます。

しかも、マンションだと管理費や修繕費など経費がかかりがちですが、

株式なら維持コストもかからず、投資対象があっていれば、価値が増えていきます。

そして投資対象さえあっていれば、貯蓄の手段としても価値の保全としても機能します。

また、円のインフレが進んだとしても

株式に投資していれば、価値を増やせるので

インフレも防げます。

株式で貯蓄する適正割合は?

これは、余裕資金がどれだけあるかで変わってきます。

例えば、50万と400万の余裕資金なら

投資での損失への耐性が違います。

50万で25万は、かなりの損失になりますが

400万での25万は、だいぶ損失額として余裕がありますね。

つまり、余裕資金の量によって

どれくらいの損失金額に耐えられるかは大きく違ってきます。

余裕資金が少ないのに、あまりに投資割合を大きくすると

思わぬ出費に対応できないということにもなります。

また、年齢でも適正割合って変わります。

例えば、20代から30代って時間も沢山あるし、独身だったりすれば、必要な生活費ってだいぶ削れたりします。

ですから、100万の貯蓄があるとして、5割から7割を投資に回しても問題なかったりします。

逆に40代などになると、結婚後の生活費や、ローンの支払いもあるでしょうから、投資しても取り崩すことになりがちです。

つまり!!若いうちからの早めの投資がオススメなんです。

このように、あなたの年齢や余裕資金に応じて、適正な投資割合の金額を見つけ出すことから、投資は始まっています。

年金は貯蓄って言える?

もちろん、年金は将来的に支給される貯蓄と言えます。

しかし、自営業のひとだと基礎年金で年間100万くらい、会社員のひとだと厚生年金で年間300万くらいと言われ、

支給金額は人によって変わります。

例えば、会社員×会社員の夫婦の場合は、毎月30.3万円の年金が支給されます。

会社員×30歳から専業主婦だと、毎月24万円で、

自営業×30歳から専業主婦だと、毎月14.3万円。

そして、会社員シングルだと、

毎月14.1万円の給付のみです。

財形貯蓄年金という制度もあったりしますが、これは銀行などの金融機関と連携している必要があるので、加入出来なかったりします。

で、老後に備えたうえで老後を迎えれば

安心できるって思うじゃないですか?

現在ですらこんな状況なので、

実際は、老後を迎えると、

老後の老後なんかが気になってしまい、

老後の老後の貯蓄を始めたくなるようです。

いつまで貯蓄すりゃいいんじゃー!

って話ですけど、本当の話なんです。

収入がなく、日々だんだんと資金が減っていくことにどうしても不安を覚えるようで、

老後の老後を考えた貯蓄

を考えたりするんだそう。

株式に投資で年金代わりになる?

年金が支給されなくならないとしても、今の時代で、年金支給額が厚生年金で月に25万くらいですから

少子高齢化社会に生まれた僕ら若い世代の老後は、こんなに支給されない可能性も高いですね。

ちなみに23万円あれば、そこそこの老後を暮らせるなんて意見もありますから

例えば、いまの会社員×30歳から専業主婦なら、

厚生年金受給者なら投資の必要はないかもしれないです。

ですが、僕らはいまの老人の年金支給額をみて同じように支給されるって思わない方がいいですよね。

なんせ、我々の世代が老後になるときなんて

少子高齢化社会1.7人に支えられるようになっているんですから。

しかも、公的年金の受給は65歳からですから、60歳に退職したら、その間の収入はゼロ。

であるので、株式投資した方がいいわけです。

株式投資はいつから始めた方がいい?

出来るならいますぐにでも始めた方がいいです。

なぜなら

早めに投資するほど、複利効果を生む

からです。

ちなみに

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、いわば、利息が利息を生んでふくらんでいく効果のことです。

(マネックス証券より引用)

複利の効果は絶大で、あのアインシュタインですら

人間の最大の発明は、複利である

と話しているほど。

複利効果を得るために、

年率3パーセントの利子を再投資して、年率3パーセントで運用できれば

20年間で投資した資産を1.75倍にできます。

さらに5%で2.52倍、7%で3.61倍

にもなります。ちなみにいまの利率の定期預金だと、20年置いても0.2%程度しか増えません。

スゴイですよね!

3パーセント運用への手引き~株式投資編

もちろん、株式投資は年率3パーセントのように決まったパフォーマンスを出すのは至難の技で、ほぼ無理です。

しかし長い目でみて、3%程度の利回りを再投資していくという投資手法を用いれば、

充分に複利効果を応用した運用ができます。

で、株式なら配当利回り3パーセントを狙えるものは、意外と沢山ありますから

長い目で見て、成長もするし年率3パーセントの配当金を再投資していくことは可能です。

今から株式投資をしていけば、20年後にはかなり資産を増やすことも可能です。

あとがき

以上です。株式投資は、老後の年金に期待できない世代にとって、かなり使えるツールであることは間違いないです。

しかし、投資の方法は色々ありますから

それを手取り早く学びたいかたはこちらの記事を参照されてください。

どうも、現役証券マンのジョーです。 前置き 皆さん、銀行に預金している金利に不満はありますか? 絶対にありますよね...

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