貯金を株式投資に充てて億万長者になったバフェットも普通のサラリーマンだった!

現役証券マンのジョーです!久々の記事更新をさせていただきますので、はりきっていきまっす!

投資で金持ちになるなんて、もともと特別な人だったんだよ

きっと、生まれからして、裕福な育ちだったに違いない・・・

英才教育を施されて、エリートなのに違いない!

と思い込んでいないでしょうか。だとしたら、絶対的に違います!!!!

あ、一部特別な人というのは才能という部分では特別かもしれないですが、我々はそれを盗めばいいだけです。考え方を学べば、行動も儲かる特別な行動になります。

彼らが特別なのは、誰の考えをマネするでもなく独自に考え方を編み出せたことにあります。

我々だって、特別な彼らの考えを学んで行動したら、特別な結果が期待できるのです。

さて、あなたは「オハマの賢人」バフェットの生い立ちをご存知でしょうか。

株式投資の神様としても名高いバフェットさん。

今日はバフェットの生い立ちについて少し話していきましょう。

バフェットさんの生い立ちは貧しかった

バフェットさんは、1930年、アメリカのオハマに生まれました。

バフェットの父親は証券会社に勤めており、ジョーと同じようにセールスマンをされていたようです。

しかし、不況のあおりを受けて会社が倒産してしまいます。リストラを余儀なくされたバフェット父さんは、自分で証券会社を仲間と立ち上げます。

バフェットは幼少期から、貧乏な生活を余儀なくされていたのです。

その影響もあってか、お金を稼ぐということに意識を向けだしたバフェットは、祖父が経営していた食料品店で箱6本入りのコーラを25セントで仕入れてきて、50セントで近所にばら売りしました。

そして、なんと銀行口座を開設。貯金を始めます。当時6歳のことです。

ほかにも球場でポップコーンを販売したり、拾ったゴルフボールを売ったりしながら小銭をため続けました。

時は流れ、証券会社に勤めていた父親の業務を見ていたバフェットが相場に興味を持つことになり、株式投資を始めて利益をだしました。当時11歳だったというので、驚きですね。

さらに新聞配達を始め、1人で複数の新聞や雑誌を掛け持ちしたり。

ほかにも競馬場で勝ち馬予想紙を販売したり、友達と一緒に理髪店にゲーム機を貸したりして

遊びとビジネスをこなす、青年だったそう。

学生時代に経済や投資に関する本を片っ端から読み漁り、そこで投資の師になるベンジャミン・グラハムと運命的な出会いを果たし、割安株への投資を学びます。

20歳で自己資金1万ドルを元手に本格的に投資をはじめ、5年後には14万ドルに増やしたというのです。

今の金額で1億円相当を、25歳で手にしたというわけです。

バフェットさんだって普通に働いていた

と、ここまで書いていて、やっぱり、バフェットさん特別な人だったな

とジョーも思いました笑

しかし、彼の境遇に対する考え方が特別なのであって、新聞配達とか普通のこともしています。

要は、コーラを25セントで仕入れて、50セントで売ればもうかるから、転売しようと考えたり、

理髪店にゲーム機を貸したら儲かるから、貸そうと考えるその考え方に特別性があるわけですよね。

かれらは、ただ考えに基づいて、実直に行動しただけです。

ちなみに6歳の時のジョーは、ゲームボーイのポケモンを数時間ぶっ続けでやって怒られてました笑

明らかにジョーは考えを学ばせてもらっているほうです。笑

しかしですよ、バフェットさんですら、もともとバイト代を元手にしていたという事実。

たしかに、もともと特異な才能があったにせよ、バイトというサラリーの境遇からでもお金持ちになることは十分にできるというわけです。

バフェットさんのエピソードからわかった投資で儲かる秘訣って?

むしろ、大事なのは、本を徹底的に読み漁っての勉強にあるエピソードに億万長者のエッセンスがあるといえそうです。

バフェットさんですら、本をめちゃめちゃ読み漁って、今の地位を築いているのです。

ネットで検索すると、投資に勉強なんか必要ないとか

学べば学ぶだけ、損をする。何も考えず行動しろ、とかヒットしますが

どういう理屈で言っているのか全然よくわかりません。笑

確かに、いかに買いたい気持ちにさせるかに、焦点を置いている勉強本はダメでしょうね。

例えば、こういうチャートなら、「ほぼ買いです」とか、「絶対に売りです」とか書いている本。

それだけで判断できるわけない!!!

チャートはあくまで、株価が上がるかの一つの変数なだけであって、絶対でもなんでもありません。

本来株価が上がるかどうかは、確率の問題であって、例えば、ゴールデンクロスが出たら、株価が上がる「確率を上げる」材料のひとつとしてとらえることもできるだけです。

もう一度言います!株価が上がる、確率を上げる材料と判断することもできるだけです。

自分の優位性を判断する材料の一つなだけです。

どれか、一つだけで株価が上がる確率が高いとか判断できるものでもないですが、

勉強すらしていなかったら、上がる確率が高いかすら判断できません。

つまり、儲かる投資をするにおいて、勉強は不可欠!以上!!

この結論意外にないでしょうね。

ちなみに自分の優位性という考え方は、以下の本で学びました。



自分が優位なことを知るにも、いくつものシグナルを勉強して、それを客観的に平等に認識できる自分でないことには判断しようがありません。

株式投資と修行の共通点

株式投資はある側面では精神修養の面もあります。

過去の経験と結び付けて、勝手にシグナルを誤解してしまったり、

シグナルがみえていても損切を認めたくないので見ないことにしてしまったりすると儲かることは難しいです。

感情を制すものが、投資を制す!今日は以上です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする