株式投資で貯蓄を減らしているのは、日本だという話。

現役証券マンのジョーです。今日も、ジョーの記事は尖っていますので、読んでケガしないでください。笑

前置き

テレビを見ていると、アベノミクスは演出だった~とか、日本はほんとは景気が良くなんかないとか、経済成長してない、とかいろいろ最近見ることが多いのではないでしょうか。

要は、日本の株式相場は景気の実態を表していないというはなし。

ぶっちゃけこの話、正しい側面もあると思います。

とりあえず、日本はかなり危機的な状況にあるといっても過言でないと思います。

まず、日本って人口がずっと減り続けているということをご存知ですよね。この時点でかなりやばいんですけども、なぜだと思いますか?

人が減るということは、消費量が減るということだからです。消費量が減るということはお金を使った決済も減ることになります。

それは経済が衰退するということでもあります。つまり、この状況下で日本の経済が目まぐるしく成長していたら、それこそ嘘になるのです。

ですから、今の景気状況と経済成長率は起こるべくして起きています。ですが、じゃあなんで日経平均は20000円を超えているのでしょうか?

答えは、日銀が買い支えているからです。日銀は2010年から、株式を買い始めており

日本の株式市場にとって、大株主である状況です。上場ETFを買い増すことで、大きく株価を支えているといわれているのです。実際に支えるほどの効果があるかはわからないにしても

このような現実があるから、アベノミクスは演出だといわれているんですね。

今の日本がやばいなら、どうしたらいいの?

正直、今の日本がやばいのはわかっている。

けれども、だからと言って何をしたらいいのかがわからない。

そう、思われている方も多いでしょう。

じゃあ、我々一般投資家は指をくわえて、我々の年金保険料を食いつぶし続ける国のなすが儘に任せるしかないのでしょうか?

答えはNOです。このブログには、年金保険料で投資をしてどんどん溶かしていく運用とは一線を画した投資をするためのヒントを書いています。GPIFの運用で14兆円が3か月で溶けてしまったという事実は重く受け止めるべきことです。

このまま、投資もしなければ、我々がせっせと働いて支払っている年金保険料は、どんどん国が行う株式投資で溶かされてしまい、年金に期待ができない将来を、蓄えもなしに過ごすことになりかねません。

とはいえ、このような状況下ですから、本当に国とは違う投資をすることで違う結果を生み出すことができるの?

と思われることでしょう。

結論、違う結果を生むことは可能です。

国の運用と個人投資家の運用で違うことは?

ジョーがこのような状況下でもなぜ株式投資を薦めているのかというと、

年金保険料は、アベノミクスの演出のために食いつぶされ続けていることと、

我々一般投資家は日銀と違い、相場を下支えすることもなく、銘柄を買えるからです。

まず、このまま年金保険料が、株式投資に使われて損失が拡大していったら、

我々は年金に期待できなくなります。つまり、我々は自分で自分の貯蓄を増やす必要があるのです。

けれども、国が運用して利益が出ないんじゃ、個人がやっても同じなんじゃ?

って思う方もいるのではないかと思います。

実は、国の株式投資方法には縛りがあります。

まず、日銀は株式時価総額が高いものを買わないと、あからさまに株価が上がってしまうので、株式時価総額が高いものを基本的に買うという縛りの中で、運用成績を出す必要があります。

しかも一回買ったら売ることも難しい面があります。売ると売買量も多くなりがちなため、大きく株価が下がってしまいやすく、結果として、時価総額の高い株式で長期間のポートフォリオを組むことになるわけです。

このような縛りがある国とは違い、我々は、基本的に株式時価総額の高い銘柄に絞ることも、買ったら長期ホールドすることもなく、本当に自由に投資を行うことができるのです。ですから、ずっと持っていたら、損失が拡大する場面でも、売りさばくことによって、損失を回避することもできるし、利益を確定して、ほかの銘柄でまた利益を出しに行くこともできるのです。

この利点を生かした、投資をすれば我々一般投資家にも勝機はあります。

そのための、ヒントは以下の教材で紹介されていますので、試しに読んでいただくと学びもあると思います。

どうもこんにちは! 現役証券マンのジョーです! このページでは、佐藤茂利さんの「ワンWEEK副業投資プログラム」を 現役証...

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