業界人が公に明かさない、景気後退を逆手に取る逆転の投資方法を公開してしまいます・・・

どうも、こんにちは。

前置き

今日は、景気後退を逆手にとって儲ける方法について教えてしまいます。

何ともアンダーグラウンドな響き・・・。ああ、背徳の味。

別にリスキーな投資方法でもないんですけども、改めて意識して投資するとこれからの投資生活で資産が膨れ上がりやすいと思ったので書きます。

景気後退だからこそ有効な投資方法とは?

それは、今後絶対に儲かる仕組みは何かを考えて投資するということです。

あのですね、例えば不動産ってあるじゃないですか。これって、土地を貸したり家を貸したりして賃料収入を得られるビジネスモデルです。

じゃあ、次世代の賃料収入ってなんでしょうか?という話なんですけども。

今まではモノを借りることで賃料が発生していたわけですが、インターネットが発生して、ドメインを貸すことで賃料収入が得られたりもする時代になっていますね。

かくいうこのサイトも、サイトを借りていてお金をワードプレスに支払っております。

そう、これからの時代はモノだけでなく手に取れないでデジタルなものにも賃料収入が発生するという特徴があります。

で、実は5Gの回線を整備するために鉄塔を貸しているビジネスもあったりする。

鉄塔を使わないと、5Gの電波を受信できないですから借りざるを得ないということで、何をしなくても収益が望める会社もあったりします。

ほかにも、顧客管理をインターネット上でするときのサーバーを貸したりとか、決済をインターネットでできるようなサービスを提供している会社とか。

ここまで書いて、きっといくつかの銘柄が頭に浮かんだ方もいると思いますが、絶対に必要になるサービスってなんだろうという思考をして銘柄選びをすることが大事です。

景気後退局面で、銘柄選びに失敗していたらどうなるの?

これしないと、きっと今後景気後退が来たあとに値段が下がってしまったまま、退場することになることもあるかもしれません。

逆にこういう会社を見つけて投資していれば、下がったら買い時と考える方も多くいるので、値段が回復してきたというのが、過去の株式市場です。

前に日本でITバブルがありましたが、そのままはじけた会社といまでも存続している会社の違いはそこにあります。

みんなが必要とする会社は、みんなが使うのでつぶれないんです。

みんなが使うなら、下がった時にあのいい会社なら買っておこうってなるんです。

ですから、今後5Gが広がっていく世の中で本当にひつようとされる会社に投資していくことができれば、資金は膨れ上がっていくと思います。

じゃあ、どんなキーワードで投資したらいい?

で、今回は例としてインターネット時代の賃料収入というキーワードで、記事にしましたが、ほかの切り口もたくさんあるわけです。

正しい切り口で投資を行えれば、その銘柄は何年後かに数倍になっていることも十分にあり得ます。

現に、日本株でも去年1年間で3倍、4倍になっている銘柄だってありますから。

keywordを大事にして投資をすることを意識していきましょう。

それでは、いい投資家ライフを~

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